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肩が痛い!顛末記(その3)

16日
一日中、肩が痛い!
仕事から帰宅した旦那さまが、私の様子を見て、Y整形外科病院へ連れて行ってくれた。

レントゲン写真を撮って診察の結果は、 「石灰沈着性腱板炎」 とのこと。
五十肩では無かったんだ!
肩に注射すると言われたけど、怖いよ!
注射はやめて、飲み薬と貼薬を貰って帰る。

17日
薬を飲んでいても手が挙げられないし、夜中が苦しい。
目が覚めると、汗びっしょりになっているし、息も苦しい。

18日
Y整形外科へ行って、覚悟して、肩(炎症止)とお尻(痛み止め)に注射してもらった。
家に着く頃には随分楽になり、初診の時に注射したら良かった、と後悔
右腕の肘の近くが神経痛みたいなズキズキと嫌な痛みがあるので見たら、肘から手首までが、ぽんぽんに腫れてボンレスハムみたいになっていた

19日
体重が、いつもよりも2キロも増えている。
腕の他に、足も浮腫んでいる気がする。
夜8時45分着の「はくたか」で、吉祥寺からO先生が来富。
北口へ迎えに行く。
腕を白い布で吊った私を見て、「痛々しいですね」だって。
施術ベッドと先生をホテルへ送り、帰宅。

20日
9時40分から施術を受ける。
施術後、教室へ寄る。今月になって2回目
む~、敷居が高いわ。
夕方、又、Y整形外科へ行く。
腕の浮腫は、腕を動かさないからだそうな。
なかなか痛みが無くならないので、追加の薬を出すと言われたけど、注射にしてもらう。
お尻にチクリ。

実は、飲み薬はお腹に副作用が出たので、飲みたくない。
お小水やお通じが悪くなり、気持ちが悪い。

21日
昨日に続いて、9時40分からO先生の施術を受ける。
終わって、片付けた施術ベッドをWさんの車に積んで、先生を駅まで送る。
時間があるので、アーバンプレイス14階で食事してから、13時10発「サンダーバード」で大阪へ行く先生を北口へ送る。
お疲れさまでした。

夜、腕の浮腫は半分くらいになる。
体重は1,5キロ増。

22日
腕の浮腫が殆ど無くなった。体重は1キロ増。

23日
体重が0,5キロ増まで戻った。

腕が挙がらなくなってから、包丁を使うのが辛いので、息子を指図して食事の支度を手伝ってもらった。
いつも当たり前にしていた事が、息子には分からない。
「なんで味噌汁に入れるネギの長さが、2ミリや1センチとバラバラなの!」
「鍋に入れるネギの長さが1センチって、なんでこんなに短いの?」と文句を言ったり、
「教え方が下手!」と言われながらも、手助けしてもらう。

24日
体重が元に戻った。

25日
今年は、クリスマスのケーキも無し。

27日
Y整形外科へ。
肩の腫れが引かないのを診て、「注射で抜こうか」と言われ、ギョッ!!
「炎症の熱を冷ますために水が貯まるのだから、水は抜かないほうが良い」という意識があったので、え~!?
という顔になったらしく、「覚悟してなかったですか。では、シップを貼って冷やしなさい」とY先生。

28~31日
良くも悪くもならず、じんわりと薄く痛む肩は、ぷっくりと腫れていて、やっぱりY先生の言うことを聞いて、水を抜けば良かったかしら。
と思ったけれど、病院は年末年始の休業になっちゃった


という訳で、最初の判断を間違えて、こじらせてしまった可哀想な私の肩
でした。

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